Bike to Work![6/11@東京]

今日は第2水曜日。Bike to Work(B2W)、東京開催の日でした。

B2Wとは、自転車通勤する方を応援しようという主旨のもと、NPO法人のB.E.Jが、自転車通勤をしている方に、ドリンクなどのサービスをしているイベントのこと。現在は、毎月日本各地の会場で行われています。

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東京会場は、ザ・ノース・フェイス原宿店前。今日も多くの方が足を止め、ドリンク、補給食(ソイジョイ)、リフレッシュエアーミスト、アースデイマネー(地域通貨)などを受け取り、アンケートに応じてくださっていました。

皆さんの自転車も、ロード、MTB、クロスバイク、小径車、ママチャリ…と、種類はさまざま。サイクルジャージの方から、スーツの方まで、同じ自転車通勤でも、服装もさまざまでした。

参加者の皆さんは、まず自転車をラックに停めて、

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クーラーボックスに入ったドリンクと、用意されたアイテムを受け取ります。

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保育園がこの裏手にあるとのことで、スーツ姿のお父様が、お子さんを乗せて現れるシーンも。

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ドリンクやフードのサービスだけでなく、スタッフが自転車の空気圧をチェックし、適正空気圧に調整することも。
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今日は、NHKラジオ第1の取材が入り、参加者の方、B.E.J主催の杉浦氏がインタビューに応じていました。明日の夜10時からのニュースでオンエアされるそうです。
東京では、B2Wは毎月第2水曜日の朝8:30-10:30に開催されており、次回の開催は7/9(水) となります。(天候などの条件により、中止、延期になることもありますし、他都市の開催に関しては、会場ごとに異なりますので、詳細はB.E.Jのblogでご確認ください。

みなさま、ぜひ、ご自宅、オフィス近くの会場がありましたら、お立ち寄りくださいね。

エコライフフェア2008

6月7-8日(土日)の二日間、東京、代々木公園で開催されたエコライフフェア2008に、パートナーシップを組むNPO、B.E.Jが出展。このブースで、1w2wもステッカーや、小冊子の配布など、活動のPRを行って来ました!

NHK、日本テレビの中継が入ったこともあり、会場は大にぎわい。来場者数は67,000人だったそうです。

B.E.Jが出展したNPOエリアは比較的空いてはいたものの、それでもお子さんから、年配の方まで、多くの方にお立ち寄りいただきました。この日も、ステッカーは大好評でした!6_8_2.jpg
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企業や、NPO、 組合や環境省などが、エコに関係するさまざまな出展をしていましたが、「自転車=エコ」のイメージは、強いらしく、自転車を絡めた出展をしているブースも目につきました。

自転車をこぐと、模型の電車が動くようになっています。
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こちらは、「自転車で発電」体験
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こういうイベントを通じ、もっと多くのみなさんに、エコのこと、地球のことに関心を持ってもらい、自転車にも乗ってもらえたらいいですね!
ブースを訪ねてくださったみなさま、ありがとうございました! 

エコライフフェスタ@代々木公園

来る6月7日(土)、8日(日)の二日間、東京代々木公園でエコライフフェア2008が開催され、 NPO法人B.E.Jのブースに、ワンワールド・ツーホイールズも出展します。ブースでは、2日間ともに、パンフレットとステッカーの配布を行います。8日にはアンバサダーの絹代もブースを伺います!

会場となる代々木公園ケヤキ並木、イベント広場には、企業やNPO法人のブースが並び、エコに関するさまざまな出展をする予定です。ステージや、ワークショップなども予定されておりますし、エコに関心のある方なら、有意義な一日を過ごすことができそうです。ぜひ、会場に足を運んでください!1w2wブースで、みなさまをお待ちしております。 

クライマーと1w2w

昨日、6月1日には、富士山の五合目に向かうスバルラインを会場に、Mt.Fujiヒルクライムが開催されました。大人気のこの大会、今年のエントリー数は4719名。富士山の大自然を舞台に開催されることもあり、ゴミ拾い活動が併催されたり、しっかり、エコにも配慮されたイベントです。

今回、このスタート会場となる富士北麓公園に、1w2wブースがお目見えしました。実は、サイクリストを対象にしたイベントに関しては、初登場になるのです!
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ところが、テントを開いたこのイベント前日は、気温も低く、あいにくの大雨。皆さんに、お立ち寄りいただき、ご理解、ご賛同いただけるかどうか…と不安に襲われるスタッフ…

結果としては、予想よりもずっと多くの方に足を止めていただき、地球や、健康のため、未来のために自転車に乗る人を増やして行こう!という、1w2wのスローガンに賛同していただけたとのことです。お友だちを連れて来てくださる方もいらっしゃったとか。

これからも、いろいろなシーンを通じ、この活動を広げて行きたいと思っています。このブログなどを通じ、活動の予定なども発表して行きますので、みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!

アートなバイク〜GO BY BICYCLE

今、大阪のE-MAでGO BY BICYCLEというイベントが行われています。環境にも、身体にもいい自転車で、スマートな生活をはじめてみませんか?という主旨で、ART×BICYCLE×FASHION SHOWが開催されています。どんなものかというと….
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まず、入り口を入ると、こんな風に、アーティストの皆さんが、それぞれの持ち味を活かし、アートしたクロスバイクが並んでいます。
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こんな↑、どこか懐かしい「チエンリング」があしらわれていたり、バーベキューセットが乗っていたり(ボトルゲージには焼き肉のたれ、後ろの荷台近くには、肉をひっくり返すトングまで付いてます!)遊びゴコロいっぱい!↓

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これらの世界で1台だけのクロスバイクはイベント終了後、抽選でプレゼントされるそうですから、要チェック!(詳細はE-MAまで)

さらに、B1階では、セレクトショップが、自転車をテーマにコーディネイトを発表。
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アース基調な色使いの中にも、ビビッドな色が効いてて、短めボトムも、かわいいですね!
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やさしめの色使いの中にもちょっとアクセントがあって、シックですてき!

環境にも、カラダにもいい自転車を生活に取りいれた、スマートな生活を提案するこのステキなイベントの開催は、18日、日曜日まで。
E-MAは、グルメあり、ショップあり、映画館あり、と、あらゆるジャンルをフルに楽しめるスペースです。今週末、足を運んでみてはいかがですか? 

B2W、無事終了!

昨日5月15日に全国の会場で一斉に行われたバイク・トゥー・ワーク(B2W)は、無事に終了しました!会場により、内容は異なりましたが、どこもたくさんの方に足を運んでいただき、盛り上がったようです。

大阪では、大阪、梅田駅そばの「E-MA」1階を会場に、自転車通勤のメリットをPR。この1w2wの小冊子なども並べ、自転車の地球環境や身体へのメリットも合わせてご紹介しました。
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レポートにも載せますが、後ろに見えるのは、E-MAが行っているGO BY BICYCLEという催事で、デコレーションされた自転車が展示されています。せっかくの新しい試みですし、大阪会場では、これに合わせて、E-MA1階という、商業ビル内での開催にトライ!

他会場が行っているような、自転車通勤中の方へのドリンクのサービス等とは異なった切り口になりましたが、アートな自転車に足を止める方が、1w2wやB2WのPRにも合わせて耳を傾けてくださり、また別のアピールになったと思います。

会場にお越しくださったみなさま、ありがとうございました!

5/15、バイク・トゥー・ワーク全国開催

前にお伝えしました、バイシクルエコロジージャパンの活動、バイク・トゥー・ワーク(B2W)。これは、自転車通勤を促進するためのイベントです。

発祥の地、サンフランシスコでは5月15日に開催されることを受け、この日に日本全国の会場で、一斉に開催されることになりました!自転車通勤をされている方を中心にドリンクのサービスや、パネル等の展示などを行います。(会場によって、内容は異なります)お近くに会場のある方は、ぜひ、お立ち寄り下さい!

なお、大阪会場(E-MA)では、好評の1w2wステッカーや、小冊子もご用意して、みなさまをお待ちしております。ぜひ、足をお運びください!

ー全国開催情報ー
東京(3カ所)

ザ・ノースフェイス原宿店前
開催時間:8:30-10:30

東急ハンズ渋谷店前
開催時間:12:00~15:00 

銀座松屋正面
開催時間:12:00~18:30
関連イベント:GINZAロード&シティバイクフェスタ
レッドブルガールによるレッドブルの配布など
(12:00-13:00、16:00-18:30)

大阪
E-MA(JR大阪駅そば)1階 
開催時間:12:00〜19:00
 関連イベント:BICYCLE STYLE COLLECTION
1w2wステッカー、小冊子の配布などを行います!

秋田
ホームメイドケーキかぼちゃ前(秋田駅そば)
開催時間:7:30~9:30詳細: アロー秋田

金沢
AURA innovative bikes前(金沢21世紀美術館そば)
開催時間:8:30〜10:30
詳細:AURA


名古屋
パタゴニア名古屋前(地下鉄 久屋大通り駅そば)
開催時間:7:30~11:00
詳細:circles

高松
TOKYO前(高松駅そば)
開催時間:7:30〜9:30
詳細:TOKYO

福岡
トレックストア福岡前(中央区役所そば)
開催時間:8:30〜10:30
詳細:トレックストア福岡

自然体のボサノヴァシンガーMADOKAさん

ボサノヴァというジャンルの音楽をご存知ですか?今から50年ほど前、ブラジルで生まれたもので、独特の奏法のギターに、ちょっとささやくような軽いポルトガル語の歌が乗った、日本でも人気のある音楽です。

先日、ご縁あって、トレックストア福岡のオープンイベントで生ライブを披露してくれた、福岡出身のボサノヴァシンガー、MADOKA(まどか)さん。ポルトガル語の発音は、ブラジル人も驚くほどだとか。カラダから溢れ出て来るメロディーを、愛おしむように歌っている姿が、ともかくキレイでした。
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どうしてボサノヴァを歌っていらっしゃるのか伺うと「気付いたらそこにあったので、何も考えず、当たり前のように歌っていたんです」と、自然体の笑顔で答えてくれました。

MADOKAさんによると、ボサノヴァの魅力とは「ボサノヴァには、風景が描き込まれているんです。歌っていると、景色や、風などが広がって行く。リズムやメロディーの心地よさも 魅力ですね。」

でも、それって、サイクリストが感じる自転車に乗っているときの感覚と似ているかも。そんな話をすると、MADOKAさんは、笑顔でうんうんと頷きました。「だから、自転車にもすごく興味があるんです。すてきな景色の中を走ったら、とっても気持ちいいんだろうなって。」

昨年、地元福岡の屋外イベントで歌うチャンスがあり、自然の中で歌うことの楽しさを深く感じたとか。「今はYOGAをやっているけど、これから自転車にもチャレンジしてみたいです。」目をキラキラ輝かせて、笑顔で語ってくれたMADOKAさん。自転車が、さらに音楽の幅を広げてくれるかもしれませんね。
ぜひ、自転車を楽しんでくださいね。そしてまた、心地よい歌を聴かせてほしいな。

サザンモール六甲

去る5月の5,6日に、サザンモール六甲のデッキイベントに参加、ワンワールド・ツーホイールズのPRを行いました!
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1w2wテントを設置し、小冊子やステッカーの配布を行いました。5日は、雨まじりの曇天になってしまいましたが、6日は、ピカピカの晴天。気温も上がり、半袖でも汗ばむほどでした。

このサザンモールは「動物や環境を愛そう!」というメッセージを持っており、街に緑を増やす活動もしているそうです。木の板が敷かれたデッキや、植え込みが、すごくいい雰囲気。
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ペットもOKとあり、たくさんの方が愛犬と一緒に遊びにいらしていました。野菜ソムリエの方を招いての有機・無農薬野菜の販売があったり、6月14-22日は「エコウィーク」と題し、キャンドルで過ごしていただくために、アロマキャンドルのプレゼントが予定されていたり、エコなイベントが目白押し。

今回テントが設置されたトレックストア神戸六甲は、6月10日にオープン予定。皆さんに自転車のよさをわかっていただけるようなステキなお店になりそうです。
今後も、サザンモールではさまざまなイベントが開催される模様です。ぜひ、足を運んでみてくださいね。

街を作るサイクリスト、千葉先生

このコーナーでは、自転車に関係するステキなひとたちをご紹介して行きます。
まずはじめにご紹介するのは、建築家の千葉学先生です。
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*表富士自転車登山競争大会出走前、富士山をバックに。

現在、所有されている自転車は9台(!)というサイクリストで、お忙しいスケジュールの間を縫って、サイクリングに出かけたり、イベントに参加されたりしています。このスリムな体型から予想できるように、その走りも、なかなかのもの!

建築家、そして自転車のすばらしさを知っている立場として、現在は自転車と共存できる街作りなどのプロジェクトも視野に入れて活動をされています。
たとえば、ニッポンの象徴、富士山の裾野、富士宮市。観光資源も豊富なこのエリアですが、今は自動車中心のこの街を、自転車で移動する人の視点で、街の様々な拠点を設計して行ったら?自転車くらいのスピードで街を計画していけば、これからの日本の街を考えていくうえで、いいモデルになるのではないかと考えていらっしゃるそうです。

また、3月には、先生が設計を手がけた「ウィークエンドハウス アレイ」という商業&居住スペースを兼ねた複合施設が、鎌倉七里ガ浜にオープンしました。目の前は海、右手には富士山…という絶好のロケーション。窓を広く取った開放的なデザインは、都会的でありながら、自然とも共生している…不思議に魅力的な建物です。地域に密着しながら、新しいライフスタイルを提案できたらという思いを込めて設計されたそうです。

ここは、休日には多くのサイクリストが駆け抜けるエリアですが、ゆくゆくはここをサイクリストの「よりどころ」的スポットにして、自転車に興味のある子供たちにも、乗り方を教わったり、乗りに行くチャンスを与えられるような場所にしていきたいそうです。

ご専門のすばらしいお仕事を着々と重ねながらも、ご自身の楽しみも忘れず、広いビジョンと、夢を持って活動していらっしゃる千葉先生は、語り口もソフトで、とてもステキな先生です。先生の活動や、富士宮の計画、七里ケ浜の施設などについては、また改めてレポートしたいと思います!

千葉学(ちば まなぶ)氏
東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 準教授
千葉学建築計画事務所 代表